minato-daizoの日記

魚について色々紹介します。

沖縄県 冬のプライドフィシュ「せーいか(ソデイカ)」をご紹介!

 

 

全国プライドフィシュ紹介第156弾!

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冬:せーいか(ソデイカ)(旬11~6月)をご紹介します。

巨大な体のなかに、繊細な味をもつ世界で一属一種の貴重なイカ

 

プライドストーリー

・「せーいか」として親しまれる、沖縄が誇る海の幸。 刺身から加工品まで幅広く楽しめるのが嬉しい巨大イカ

・大荒れの海で水揚げされ、漁獲量は全国トップ! 日帰り操業が実現する鮮度とおいしさが魅力

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沖縄では「せーいか」と呼ばれるソデイカ。最初にソデイカ漁業が始まった久米島で、「せー(エビ)」に似た味がすることからこの名がついたと言われています。寿命は1年程度の、外套長1m、体重は20kgにも達する大型のイカで、全世界に一属一種の貴重な生物です。沖縄南方の海域で生まれ、黒潮に乗って日本海側にまで旅をするものもいます。昼間は水深400~600mの深海で過ごしますが、夜間は餌を追って海面付近にまで浮上。通常2個体ずつで遊泳するという変わった習性を持ちます。  個性あふれるソデイカですが、味は大きな体に反して、繊細な柔らかさとデリケートな味わいが特長。調理しやすく味わい方はさまざまで、通常刺身や寿司ネタとしてよく食べられますが、最近はソーセージやチキアギ(沖縄の揚げかまぼこ)などの加工品も開発されています。  ソデイカに含まれるタウリンの量は、他の魚介類とくらべて2~3倍にも及びます。タウリンは、タンパク質を構成するアミノ酸の一種で、疲労回復や血圧・血中コレステロールの低下、成人病の予防、肝機能の強化などさまざまな働きがある栄養素です。ソデイカは栄養価が高く消化も良いため、子どもからお年寄りまで安心しておいしく食べられる低カロリーな健康食品。沖縄の海の幸、ソデイカを一度お召し上がりください。

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大荒れの海で水揚げされ、漁獲量は全国トップ! 日帰り操業が実現する鮮度とおいしさが魅力

 沖縄のソデイカ漁業は、平成元年に久米島漁業協同組合が樽流しの漁法(立延縄の一種)を兵庫県但馬より導入してから本格的に始まりました。導入後は県内の各地に急速に広がり、現在では主に旗流し漁法で漁獲され、漁船漁業のなかでも主要な漁業を担っています。  禁猟期である7~10月を除いた11~6月頃、秋から初夏にかけて、長く漁獲されています。中でも盛漁期は2~3月ですが、沖縄には「2月の風回り(ニンガチカジマーイ)」という言葉があるように、旧暦2月は風が強く海が荒れる時期。大変な時期ですが、漁獲量は2,000tと全国トップを誇っています。  水揚げの多い漁港は、糸満、与那国西原、浦添宜野湾、伊江、知念の各漁協。漁獲量の最も多い糸満漁協がある糸満市は、平成27年11月20日よりソデイカの拠点産地に認定されています。沖縄のソデイカは、日帰り操業のため鮮度抜群!格別のおいしさを誇ります。 

 

今回は沖縄県ソデイカを紹介しました。

第157弾は、北海道 北海道の時鮭を紹介します。

 

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鹿児島県 冬のプライドフィシュ「タルメ(メダイ)」をご紹介!

 

 

全国プライドフィシュ紹介第155弾!

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冬:タルメ(メダイ)(旬1~3月)をご紹介します。

脂ののった白身が美味!淡白な味は、楽しみ方もさまざま

 

プライドストーリー

・地元での地産地消を狙い、小売店と連携。 多彩な料理に活きるオールラウンドプレーヤーをご賞味ください

・漁は魚が浮上する夜間に実施。一本釣りを繰り返し、大漁を狙います。

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メダイの漁期は1~3月。種子島屋久島沿岸を中心として鹿児島県内各地で漁獲され、特に種子島漁協、屋久島漁協では合わせて年間約100t前後の水揚げがあります。しかし、その美味しさを知るのは漁師だけで、ほとんどは島外へ高級魚として出荷され、地元ではなじみが薄い状態でした。そこで地元漁師は小売店と連携し、宣伝や試食販売の取り組みを始めました。漁師自慢の魚「プライドフィッシュ」として地元から更なる魚食の普及を進めています。

 形態は1歳で約30cm、2歳で約40㎝と成長し、最大では80㎝にもなります。幼魚は黒っぽく、体側に黄色味のある波状の縞が特徴です。全長50㎝以上の成魚になると、胸ビレは丸みを持ち、色が薄赤くなるものもあります。

 旬の1~3月に種子島屋久島近海で多く漁獲され、地元では「タルメ」(方言名)と呼ばれます。脂ののった身は、刺身や酒蒸し、塩焼き、照り焼き、煮付け、天ぷら、フライ、ムニエルと幅広いメニューをこなすオールラウンドプレーヤー。骨が太く身離れが良いため、お年寄りからお子さままで、安心してお召し上がりいただけます。

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漁は魚が浮上する夜間に実施。一本釣りを繰り返し、大漁を狙います

 生息域は北海道以南から沖縄までの各地です。産卵期は冬で、稚魚は流れ藻などについて生活します。成魚は水深100~300mの岩礁地帯に生息しますが、夜間には浅場まで浮上します。

 種子島屋久島沿岸やトカラ列島周辺では一本釣が主な漁法です。そのため網で獲ったものと違い、大型の魚体を狙えることや魚体が傷つかないのが特徴です。漁師が一斉に釣り糸を投げ入れ、流し釣りにより漁獲します。エサにはイカやサンマの切り身を使い、釣り上げ時には自動巻き上げ機を用いて、釣り上げと投入を繰り返します。

 

今回は鹿児島県のメダイを紹介しました。

第156弾は、沖縄県 せーいか(ソデイカ)を紹介します。

 

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宮崎県 冬のプライドフィシュ「e-かんぱち」をご紹介!

 全国プライドフィシュ紹介第154弾!

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冬:e-かんぱち(12~2月)をご紹介します。

養殖かんぱちの概念を覆す旨さ!環境に配慮したEP飼料で AEL養殖エコラベル全国第1号を取得

 

プライドストーリー

・従来のカンパチの弱点全てをカバー。 煮物から刺身まで、幅広く楽しめる新たな養殖カンパチ

・EP飼料のみで飼育し品質・安全性の両方を向上

 

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カンパチは刺身や寿司などの生食では定評があるものの、同種のブリと比べ脂質が低いせいか、料理用には向かない食材とされてきました。しかし、脂質の高い魚は酸化や変色が早く、また、餌に含まれる養殖魚特有の臭いが出てしまうという難点も…。そこで、新たに誕生した養殖カンパチが「e-かんぱち」です。これまでの弱点を克服した優秀な品質で、市場からも高い人気を得ています。  食べ物のおいしさの感じ方は人それぞれですが、一般的にはグルタミン酸アスパラギン酸が旨味を、グリシン・アラニン・セリンなどが甘味を生じると言われています。検査の結果、「e-かんぱち」はこれらの成分が通常のカンパチよりも多いことがわかっています。脂質は高いですが、酸化や変色が遅く養殖臭も感じないという試験結果が出ていて、煮物や焼物など料理の幅も広がりました。もちろん、刺身としてもおいしく、脂が乗っているのにしっかりとした歯ざわりを楽しめるのが魅力です。

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EP飼料のみで飼育し品質・安全性の両方を向上

 「e-かんぱち」は、宮崎県串間市丸栄水産で養殖されています(標章登録第5583028号)。稚魚から一貫してEP飼料のみで育てていることが特長です。EP飼料とは、「エクストルード・ペレット」の略で、特殊な技術を用いて配合飼料を固形化、発泡させた人口飼料です。海を汚さないエコな餌で、環境に優しいという利点もあります。  EP飼料のみで養殖することで、餌を与えた履歴も明確になることから、より高い安全性を確立できるようになりました。一年を通して品質も安定し、従来よりも歩留まりが高いのも大きな特長です。  おいしい魚を提供するだけでなく、環境にも配慮した取り組みが評価され、平成26年6月に「AEL養殖エコラベル全国第1号」の認証を受けました。

 

 今回は宮崎県のかんぱちを紹介しました。

第155弾は、鹿児島県 タルメ(メダイ)を紹介します。

 

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大分県 冬のプライドフィシュ「かぼすブリ」をご紹介!

 全国プライドフィシュ紹介第153弾!

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冬:かぼすブリ(旬11~3月頃)をご紹介します。

味よし、香りよし、見た目よし。生産者の挑戦が生んだ、冬限定ブランド

 

プライドストーリー

・“豊(とよ)の活ぶり”として人気の高い大分の養殖ブリ。 かぼす効果で変色や臭みを防ぎ、爽やかな風味に

・かぼすを混ぜたエサを、出荷前に30回以上投与。 一尾一尾大切に育て、トレーサビリティー体制も整備

 

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大分県が日本一の生産量を誇る“かぼす”(全国9割)を食べて育った“かぼすブリ”。かぼすと同じく、大分ではブリ養殖の生産量も盛んで全国第3位を誇ります。主に臼杵市津久見市佐伯市など、豊後水道の恵まれた環境で育てられたブリは、身が締まって脂ののりが良いと評判で、“豊(とよ)の活ぶり”として大分ブランドに位置づけられています。そんな中で新しく2010年から、ブリに脂がのり、美味しさのピークを迎える冬限定で生産に取り組み始めたのが、“かぼすブリ”です。

 一般的に、ブリは締めてから数日間はおいしく食べられますが、ひらまさやかんぱちに比べて血合いが早く変色してしまうため、見た目の悪さから商品価値が下がるという問題を抱えていました。しかし、柑橘系の抗酸化作用をもつ“かぼす”をエサに添加することで、より鮮度を長く保つことができ、くさみのない“かぼすブリ”の開発に成功しました。さらには、“かぼす”に含まれるリモネンの効果により魚臭さが抑えられ、脂がのってさっぱりとした肉質に仕上がります。

 全国さまざまな地方で食べられるブリ料理ですが、冷えた体を温めてくれる“ブリしゃぶ”にすると食も進むのでオススメです。その他には、刺身はもちろん寿司、照り焼き、煮物と幅広い料理に用いることができます。

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かぼすを混ぜたエサを、出荷前に30回以上投与。 一尾一尾大切に育て、トレーサビリティー体制も整備

 主に臼杵市津久見市佐伯市などで養殖され、とりわけ夏の海水温が上がりすぎない臼杵の海は周年で身の締まったブリが育てられています。臼杵地区では“かぼす果汁”、佐伯市米水津地区では“かぼすの果皮粉末”を添加したエサを出荷前に30回以上与えて、“かぼすブリ”へと成長させます。

 養殖場では一尾一尾丁寧に管理し、病気を起こすウイルスや細菌などから魚を守るため、ワクチンを使用し、安全・安心な育成を行っています(ワクチンは残留等の心配もないことから安全性が保証されています)。さらに出荷時には魚体を締めたのち、直ちに海水氷(冷却時間60分)で冷却し鮮度保持を図っています。また、トレーサビリティー体制も整え、いつでも生産履歴をたどることができるため安心です。

 一方で、漁業者は生産するだけではなく、漁場環境に配慮した養殖(漁場改善計画の実施)を行っており、持続的な漁場の利用を心掛けています。

  

今回は大分県のかぼすブリを紹介しました。

第154弾は、宮崎県 e-かんぱちを紹介します。

ブリについては香川県のプライドフィシュ「ハマチ三兄弟・長男のひげたぶり」、石川県のプライドフィシュ「天然能登寒ぶり」、京都府のプライドフィシュ「京の寒ぶり」をご参考に・・・

 

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長崎県 冬のプライドフィシュ「長崎の養殖クロマグロ」をご紹介!

 

 

全国プライドフィシュ紹介第152弾!

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冬:長崎の養殖クロマグロ(旬11~2月)をご紹介します。

環境に恵まれて育つクロマグロ。締まった身質と上質な脂が自慢!

 

プライドストーリー

・養殖に適したリアス式海岸の入り組んだ地形で育てるマグロ。 ニーズに合ったマグロを生産し、生産量は全国1位!

・県一丸となりマグロを養殖。厳しい審査を乗り越えた品質は抜群!

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入り組んだ地形による養殖に適した海域が数多く存在する長崎県。自然的・地理的な好条件を背景にもつ、全国有数の養殖クロマグロの生産地です。平成26年以降は生産量、出荷尾数ともに全国1位を誇っています。  長崎県の養殖海域は、国内の他の地域に比べて北に位置しているため、海水温が低くマグロの成長に時間がかかりますが、それによって締まりの良い身ときめの細かい脂を持ち、評価されています。さらに、長崎県長崎県まぐろ養殖協議会が連携して高品質なマグロ生産を推進しており、県下の生産者は、長崎県水産試験場の指導のもと試行錯誤を重ね、消費者のニーズに合ったマグロ生産を目指しています。

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県一丸となりマグロを養殖。厳しい審査を乗り越えた品質は抜群!

 県下最大の養殖地である対馬を始め、壱岐・五島・県北・県南地区等の県下各地で生産が行われています。長崎県では、取り上げ(池上げ)から締め方・出荷までをマニュアル化しており、品質管理に努めています。例えば、通常ではマグロは水揚げ時に暴れて体温が上がることで“身焼け”を起こし、身質が低下してしまいがちです。そこで、電気ショッカーを使用することでマグロが暴れないように水揚げし、身焼けを起こさないように工夫をしています。その他にも脱血や神経締め等、鮮度保持に努めています。  「長崎の養殖クロマグロ」は、長崎県や大学、消費者団体、業界などで構成される認定委員会に認められた適正養殖認定養殖業者が生産したものです。種苗から餌や投薬、漁場に至るまで詳細な審査を受けて育ったマグロは安全、安心の品質はもちろん、抜群の味が自慢です。

  

今回は長崎県クロマグロを紹介しました。

第153弾は、大分県 かぼすブリを紹介します。

まぐろについては宮崎県のプライドフィシュ「宮崎近海生マグロ」、青森県のプライドフィシュ「深浦マグロ」、沖縄県のプライドフィシュ「沖縄美ら海マグロ」、三重県のプライドフィシュ「伊勢まぐろ」、和歌山県のプライドフィシュ「紀州勝浦産生まぐろ」をご参考に・・・ 

 

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福岡県 冬のプライドフィシュ「筑前海の真かき」をご紹介!

 

 

全国プライドフィシュ紹介第151弾!

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冬:筑前海の真かき(旬11~3月)をご紹介します。

真かき産地ならではの新鮮な味わいを楽しめるのが自慢

 

プライドストーリー

・県内各地で真かき養殖が盛んに行われています

・新鮮でおいしいかきの生産はもちろん、環境保全も怠りません

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筑前玄界灘(引津湾や船越湾など)では、平成8年ごろから真かきの養殖を行っています。かきの養殖は福岡県内広域でされていますが、代表として3つのブランドを紹介します。 ■糸島カキ:糸島漁協(福吉漁港、深江漁港、加布里漁港、船越漁港、岐志漁港、野北漁港)  背振山系のきれいな森と川の恵みに育まれ、プランクトンが豊富な沖合で養殖しているため身が大きく味わいがあります。 糸島カキ http://www.foitoshima.jf-net.ne.jp/   ■唐泊恵比須かき:福岡市漁協 唐泊支所  唐泊では平成13年から試験養殖を始め、平成15年に商標登録し、本格的に事業化しました。唐泊恵比須かきは身入りが良く引き締まっているのが特徴です。また唐泊では、真かきに加え、岩かきもあり、かきの成長度合いや収獲状況によって4月中旬~5月上旬頃には両方を楽しむことが出来ます。 唐泊恵比須かき http://www.karatomari.jp/   ■若松妙見かき:北九州市漁協 脇之浦地区  5年の歳月をかけて試験養殖を行い、2015年から真かき養殖を事業化しました。響灘の荒波に育まれた身は大きく味が濃いのが特徴です。  その他、福岡県内各地で真かきを生産しています。地域によって異なる特徴を持った真かきをお楽しみください。

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新鮮でおいしいかきの生産はもちろん、環境保全も怠りません

 植物プランクトンが豊富な対馬海流や、潮の干満の差が大きいこと等から、かき養殖に適しています。冬から春にかけて種貝を筏に吊るし、次の冬に収獲を行います。収獲した後は、出荷に向けてカキに付いたフジツボやゴミなどを一個ずつ綺麗に削り洗っています。  また、漁港のすぐ側では、“福岡の冬の風物詩”として定着した、自分で焼いて食べられる「かき焼き小屋」があります。週末ともなると、かき焼きを求め県内はもとより県外・国外の方も大勢来店します。かき小屋周辺の道路は渋滞が発生いたしますので、ご来店の際は時間にゆとりをもってお越しくださいますようお願いいたします。  さらに、かき焼き小屋等で食べた後に出るかき殻は廃棄せず、肥料として再利用する体制を整え、環境保全への対応も行っています。

  

今回は福岡県のかきを紹介しました。

第152弾は、長崎県 長崎の養殖クロマグロを紹介します。

かきについては石川県のプライドフィシュ「石川産・岩ガキ」、鳥取県のプライドフィシュ「夏輝(天然の岩ガキ)」、宮城県のプライドフィシュ「宮城の殻付カキ」、広島県のプライドフィシュ「広島かき」をご参考に・・・

 

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高知県 冬のプライドフィシュ「定置獲れたて室戸ブリ」をご紹介!

 

 

全国プライドフィシュ紹介第150弾!

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冬:定置獲れたて室戸ブリ(旬3~5月)をご紹介します。

豊富な餌を食べて栄養を蓄えた、脂のたっぷりのった産卵期のブリ

 

プライドストーリー

・産卵を控えた体は、脂ののりが抜群!漁師も虜になるほど、そのおいしさは折り紙つき

・ブリの習性をうまく利用した定置網漁法で漁獲

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急峻で切り立ち、海洋深層水の宝庫である室戸沿岸。豊富なエサを求め、ブリをはじめとするさまざまな魚が回遊しています。ブリが産卵を控える晩冬から春にかけての3~5月は定置網の盛漁期で、脂ののったブリが大量に漁獲され、漁村が賑わいを見せます。そこで漁獲されたものの中でも、10kgを超えるものを「定置獲れたて室戸ブリ」と呼んでいます。  脂ののったブリは、刺身はもちろん、タタキ、しゃぶしゃぶ、ブリ大根やあら炊きなど、どんな料理でも絶品!その旨さは、明日の漁を控えた漁師もついついブリを肴に呑みすぎてしまうほどです。

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ブリの習性をうまく利用した定置網漁法で漁獲

 主な水揚げ港は高知県漁協佐喜浜町支所、椎名支所、三津支所、高岡支所で、産卵を控えた冬に定置網で習性を利用して水揚げされます。漁法は、大型定置網で垣網(かきあみ)を、身網(みあみ)に向かって張られ、そこにぶつかった魚群を身網に誘導する役目をします。

 身網の最奥部を箱網(はこあみ)といい、これを1日に1~2回引き揚げて魚を取り上げます。 

 

今回は高知県のブリを紹介しました。

第151弾は、福岡県 筑前海の真かきを紹介します。

ぶりについては香川県のプライドフィシュ「ハマチ三兄弟の長男・ひげたぶり」、石川県のプライドフィシュ「天然能登寒ぶり」、京都府のプライドフィシュ「京の寒ぶり」をご参考に・・・

  

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こだわり抜いた美味しい漬け魚はこちら!

 

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