minato-daizoの日記

魚について色々紹介します。

宮城県 春のプライドフィッシュをご紹介!

全国のプライドフィッシュ第3弾!

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伊達のぎん(活〆)銀鮭(旬:4~7月)をご紹介します。

みやぎにはうまい"銀"がある ※4月から「宮城サーモン(伊達のぎん)」から「伊達のぎん(活〆)」に変更になりました。

 

プライドストーリー

銀ざけ養殖発祥の地。 一年中おいしい鮭が食べられるのは宮城だけ!

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宮城県志津川町(現在の南三陸町)は銀ざけ養殖発祥の地です。日本の朝食の定番とも言える、日本人にとって欠かせない魚。一般的な鮭の旬と言われる秋はもちろん、年間を通しておいしく食べられる国産の鮭は宮城の銀ざけのほかにありません。

 銀ざけの出荷時期は春から初夏(4~7月)。旬の銀ざけは上質の脂がのり、鮭本来の旨味が楽しめます。特に外国産とは違い、冷凍せずに鮮魚で各家庭にお届けできるため、高鮮度のまま家庭で銀ざけを味わっていただけます。旬の時期に生で味わうのが特にオススメです。

 伊達のぎん(活〆)は、伊達のぎんの中でも鮮度を保つため、水揚げ後速やかに活〆・血抜き処理をした高鮮度の臭みの無い銀ざけです。

 また2014年6月からはさらに高鮮度でおいしい銀ざけをお届けするため、神経締めを施した銀ざけ「みやぎサーモン」の出荷を始めました。神経締めとは魚の鮮度を保つ方法の一種です。水揚げの直後に神経締め処理を施すことで魚体の不必要なエネルギー消費や乳酸の分泌を抑え、鮮度が高い状態に保つことができます。しかし高い技術力が必要なため、その生産量はごく少量です。

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トレーサビリティや飼育方法にこだわって生産。 漁師の情熱が注がれる宮城の銀ざけ

 生産量日本一、シェアは90%以上を誇る宮城の銀ざけ。志津川、女川、雄勝、網地島で育てられています。南三陸から石巻にかけて見られる深く切り立ったリアス式の海岸地形による静穏な環境に加え、四季を通して銀ざけの育成に適した水温が他には類を見ないおいしい銀ざけを生み出します。

 稚魚の間は山間部の清流で育てられ、体重が200gほどになる秋に、海の生簀へ移されます。その後、大海原の生簀で飼育され、翌年の初夏までには出荷できる大きさに成長します。稚魚のころから一匹一匹見守られて成長する銀ざけは、トレーサビリティ(卵から成魚まで誰がどのようにして育てたかがわかる仕組み)も万全。安全面にもこだわりぬいています。

 伊達のぎんの餌には、改良に改良を重ねて辿り着いた「高品質の魚粉や大豆、ミネラル類が含まれた配合飼料」を使用。各生産者が、統一的な餌を使用することで、生臭くなく、脂と旨味がたっぷりの伊達のぎんが育ちます。

 

今回は宮城県の銀鮭(伊達の銀)を紹介しました。

第4弾は、秋田県 北限のとらふぐを紹介します。

 

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